技術紹介

技術紹介

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  1. < 5軸加工 >      
 5軸マシニングセンタは、X、Y、Zの3軸の他に2つの軸を動かします。 その動きは実際の加工動画を見るのが一番わかりやすいと思います。

 南安精工では、X軸中心に傾斜する傾斜テーブルと、その傾斜軸に(傾斜軸が0度の状態で)
Z軸中心に回転する回転テーブルを付けたタイプの機械を使っています。
 3軸の加工では難しい複雑形状が5軸加工では可能となります。             
また5軸加工では一度の段取りで5面を加工することができるため、寸法誤差の発生を減らすことができます。               
 同時5軸加工では曲面の多い複雑形状でも、より精度の高い滑らかな加工が可能となります           

  2. < 超音波加工 >      
 超音波加工(超音波振動援用加工)は、工具または加工物に超音波正弦波振動を与えながら加工する方法です。
マシニングセンタへの応用では回転する工具の軸方向に超音波正弦波振動を加えるのが一般的です。

<1>xxx <2>xxx <3>xxx    
<1>はエンドミル加工のイメージ図です。回転する工具が材料を削りながら動いていきます。  
<2>は1に超音波を付加した超音波加工、<3>は南安精工の5軸超音波加工のイメージ図です。
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<1>のような回転工具での切削に対して、<2>の赤矢印の超音波振動が加わった場合、以下のような加工上の利点があります。
*工具と機械にかかる力を減少させる  *切削液が工具と材料の間に浸潤し易い  
*熱を逃がし易い   *加工面向上  *超音波加速度を利用した加工ができる              
これらの利点を使うことによって、ガラス、セラミックス、超硬などの硬くて脆い性質の材料の加工が可能となります。              
         ◇   
<3>は南安精工での超音波加工の仕組みです。超音波加工と5軸加工の組合せで、曲面に対しても超音波の効果が有効に働きます。                     
付加する超音波の周波数は25000Hzから30000Hzを使用しています。また脆性材加工では主にダイヤモンド工具を使用しています。

            
          

  2. < 旋盤加工 >      
 小径物の加工からスタートして次第に大型機械も増え、また多機能な複合旋盤の導入により複雑形状対応が可能です。
特に小物の切削については多くの実績があります。S0.5からのネジ製作、Φ0.1からの穴あけができます。
ホブカッターによる歯車製作も行っています。

xxx xxx xxx    
<1>。  
<2>。
         ◇

*  
*              
こ。              
         ◇   
す。                 

             
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